TOPフォルクスワーゲンSUVの魅力 週末は遊牧民になる

フォルクスワーゲンSUVの魅力 週末は遊牧民になる

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すべてが“ちょうどいい”SUV

「国民車」として出発したVWだけに、オンロードSUVの世界をより身近に体験できるティグアンの登場は、当たり前だったと言えるかもしれない。

4メートル半ばの全長、400万円を切るプライスは、多くのドライバーにとってまさしくジャストサイズ。オフロードに対応するタフネスさを備えながらも、より都市部での日常に幅広く対応するティグアンは、日本車では「トヨタRAV4」や「日産エクストレイル」、「ホンダCR-V」などがライバルとなるオンロード系コンパクトSUVだ。

現在、コンパクトカーと並んで人気となっているコンパクトSUVは、誰もが運転しやすい見晴らしの良さが魅力。視線が高いということは、道を遠くまで見通せることにつながり、安全性の面でもメリットが大きい。女性ドライバーにSUVが人気なのはこのためだ。

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電子制御式4WDシステムを採用。ボディサイズはゴルフとパサートのちょうど中間で、レジャーユースとデイリーユースのバランスにも優れる。

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SUVなのにコンパクトカー並みの低燃費

ティグアンでは、直4ターボに7速DSGを組み合わせたパワートレーンを採用することで、力強さと低燃費を両立。悪路走破性に優れる4WDモデルに加えて、よりカジュアルなFFモデルをラインアップしていることも、都市部のユーザーには嬉しいところ。「ブルーモーションテクノロジー」を採用する1.4Lエンジン搭載車では、14.6km/L(JC08モード)という優れた燃費性能を実現している。

さらに、内外装にこだわるユーザーのために、FFモデル、4WDモデルともに、「R-Line」を用意。
専用フロントバンパーやサイドスカート(カラード)、クロームパッケージを備えるほか、足まわりもスポーツサスペンションや専用アルミホイールで引き締める。

2007年登場ということで、次期型の存在も気になってくるが、フロントマスクを含めたマイナーチェンジが2012年に行なわれたばかりだけに、まだしばらくは現行型として新鮮さを楽しむこともできるだろう。むしろ、成熟した今こそティグアンを手に入れるのに絶好の機会かもしれない。

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都市部でのユーザーに人気の「R-Line」。スポーツサスペンションと大口径ホイールを装着する。「TSIブルーモーションテクノロジー」に採用された1.4L TSIエンジン。

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