TOP中古車で買って大丈夫なのか?後悔しないための中古車選び

中古車で買って大丈夫なのか?後悔しないための中古車選び

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ユーズドカーにとってDSGやTSIは故障が心配

VW車の魅力は、TSIエンジンとDSGトランスミッションによる、ハイパフォーマンスかつエコな走り。DSGはマニュアルギアボックスをベースにクラッチ操作やシフトを自動制御するユニット。

2005年に5代目ゴルフGTXに初めて搭載され、MTの効率とATの安楽さを兼ね備えた次世代のギヤボックスとして注目を受けた。そして2007年、1.4Lエンジンにスーパーチャージャーとターボを組み合わせたゴルフGT TSIが誕生。この2つの技術によって、VW車の魅力は一挙に高まった。

しかしDSGとTSIは、中古車を手に入れようと考えた時には、ハイテクの塊であるがゆえに故障が心配になってくる。故障が起きやすいのではないか、修理費が高額にのぼるのでは、という不安が浮かぶのは当たり前のことだ。

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DSGが初めて日本に導入されたのは、2005年のゴルフGTXから。その後、様々なモデルに対応するDSGが開発されていった。

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トラブルそのものよりもサポートが大切

DSGやTSIの故障については、ネット上でも話題となっているが、クルマは機械ゆにえ壊れるときは壊れるもので、それは輸入車に限らず日本車でも同じだ。それよりも大切なのは、トラブルが起きてしまった時のサポート体制ではないだろうか。

じつはユーザーとショップとの間で、関係が険悪になる多くのケースがトラブル時の対応だ。
トラブルに対して、誠意を持って対応してくれさえすれば、ユーザーとしては安心できるし、そのメーカーに対して信頼を重ねることになるだろう。

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TSIエンジンの導入は、2007年に発売されたゴルフGT TSIより。当時は1.4Lエンジンにスーパーチャージャーとターボを組み合わせたツインチャージャーだった。

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