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家族も幸せにするクルマってなに?

家族が出来ても「キープ・サーフィン」だったらこんなクルマはいかが?

海で遊べて、なおかつ家族や周囲も納得できるクルマ

 家族も幸せにするクルマってなに? 18歳のときにはじめた波乗りも、なんだかんだもう30年以上続いている。近ごろは正直回数は減ったが、波乗りに対する気持ちは10代のときと変わらない。「もっとうまくなりてぇ〜」ってね(笑)。それはともかく、サーフィン雑誌の連載もあることだし、まだまだバリバリ海に入ろうと思っている。波乗りには「キープ・サーフィン」なんて言葉もあるくらだしね。で、この言葉、10年前までは「海に入り続けること」を意味すると思っていた。が、ある日カリフォルニアのサーフショップのオーナーからこんなことを聞いた。「キープ・サーフィンは何年も海に入らなくてもいいんだ。サーフィンを辞めないと思うことが大事なんだ」とね。なるほど、波乗りの世界は奥が深い……。

 前置きはこのくらいにして、いまオヤジサーファーが乗るべきクルマとなると、その第一候補はゴルフ・ヴァリアントだ。もともと初代ゴルフ・ワゴンからしてサーファー御用達クルマだった。90年代中盤、湘南あたりで多く見かけたもんである。もちろん、いま流行のSUVもそうだし、オールドスクールなアメ車のステーションワゴンなんて手もないことはない。ウッドパネルを貼ったボディとロングボードはじつによく似合う、と常々思っている。

 とはいえ、オヤジとしては海の行き帰りでクルマが壊れちゃうわけにはいかない。若い頃はクルマが止まてもガードレールに腰掛けてボーッとレッカーを待っていればよかったけど、オヤジがそんなことをしてはカッコつかない。家族もそうだし、通りすがりのクルマにも単なる情けないヤツだと思われちゃう。それに早く帰って家のこと手伝わないと。ということで、ゴルフ・ヴァリアント。ヴァリアントという名前の復活も嬉しい。初代パサートのヴァリアントを思い出す。いい感じだ。それにサーフィンをやっているというだけで、「いいオトナがね〜」なんていう保守的な方々にも、ゴルフは効果てきめん。堅実なイメージの強いクルマだけに、ちょっぴり不良のイメージがするサーフィンを帳消しにしてくれる。どう、これなら上司にも嫁さんの実家にもクリーンなイメージが保てるでしょ!

 では、クルマ的にどうかというと、ゴルフ・ヴァリアントにはオマケが多い。まずはエンジン。グレードは二つあるが、オススメは断然TSIコンフォートライン。なんたってガソリン直噴エンジンにスーパーチャージャーとターボチャージャーが組み合わされる。要するに回転域の低い領域でスーパーチャージャーが、高い領域でターボチャージャーがエンジンをサポートするわけ。まさにVWが世界に誇る技術だね。

 しかもそのエンジンの排気量はなんと1.4L。それで170馬力を発揮するのだが、最大のオマケは自動車税かもしれない。2Lクラスに匹敵するパワーを考えればお得だ。もっと言えば、300万円を切ったプライスも魅力的。このバリューフォーマネーが家庭の平和を生む。

 家族も幸せにするクルマってなに?では、次なる選択肢としてプジョー407SWあたりはどうだろう。いま乗っているクルマがゴルフより上の車格の人にオススメだ。要するに、ゴルフ・ヴァリアントよりもユーティリティがある。ボディサイズが大きい分カーゴが広く、サーフギア以外の物も積める。それとドイツ車よりもオシャレ感があるのもこのクルマの醍醐味。そういった意味で使い道は幅広いと思う。海までの足としてはもちろん、普段使いもグッとオシャレな印象となる。

 個人的には、街で見かける台数が少ないのがグッドポイントの気がする。これだけの世界観をひとり占めできるのは嬉しい。もちろんあの“ネコ足”は健在で、フランス車の味を楽しめる。

 さて、最後に必殺ワザをひとつ。新車にこだわらなければレンジローバーのひとつ前なんて選択肢もあるだろう。プジョー407SWが「“オシャレ”オヤジサーファー」なら、こちらは「“貫禄”オヤジサーファー」。中古車といえども、レンジローバーの名前は威力を発揮する。迫力がありながら節度を持っている感じがするところがいいでしょ?

 で、現行モデルはまだ高いけど、このモデルならすでに値段がこなれている。リーズナブルプライスで購入して、それなりの雰囲気を味わえる。きっとこれはこれで家族に大人気。問題は燃費と税金かな……。

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント 総合ページ 中古車検索
フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

最先端技術で家族も安心の一台

 昨年発売が開始されたゴルフの5世代目をベースとするステーションワゴン。先代までは、日本ではゴルフ・ワゴンという名称で扱われていたが、現行型から本国と同じくヴァリアントの名が使われる。

 グレードは二つで、TSIコンフォートラインと2.0TSIスポーツラインとなる。最大の違いはエンジンで、どちらも過給器を持つが、コンフォートラインは1.4L直4にターボとスーパーチャージャーが付き、スポーツラインは2L直4にターボが付く。パワーは前者が170馬力、後者が200馬力を発揮。組み合わされるトランスミッションはどちらもDSG。ツインクラッチを用いた高性能ギアボックスがスポーティな走りを見せる。

 また、上り坂で一時停止の際ブレーキから足を外しても後に下がらないヒルホルダー機能を装備するなど、最新技術で安全性も高められている。

フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント フォルクスワーゲン ゴルフヴァリアント

●インテリアはハッチバックと変わらない。歴代の中で一番高級感がある。カーゴはリヤシートを畳めば十分な広さ。4リンク式リヤサスは出っ張りが少ない。

プジョー 407SW 総合ページ 中古車検索
プジョー 407SW

個性はフレンチでちょっぴり主張

 セダン、クーペとラインアップする407シリーズのワゴン。SWとは「ステーションワゴン」や「スポーツワゴン」などの意味を表す。エンジンは2種類で、2.2L直4と3LV6となる。前者が163馬力、後者が210馬力。トランスミッションは直4+4AT、V6+6ATという設定だ。特徴はなんといってもプジョーらしいスタイリング。ユーティリティを確保しながらオシャレさ兼ね揃えている。リヤエンドのデザインが個性的だ。

プジョー 407SW プジョー 407SW

●4800mm近い全長と1800mmを超える全幅からわかるようにインテリアもカーゴも広い。オシャレながら合理的なのがフランス車の特徴。

ランドローバー レンジローバー(先代モデル) 総合ページ 中古車検索
ランドローバー レンジローバー

この高級感は味わう価値アリ

 英国ランドローバー社のトップエンドがこのレンジローバー。王室御用達クルマとしても広く知られる。で、ここで挙げたモデルはそのひとつ前の型。1995年から2002年の前半まで売られていた。エンジンは4LV8と4.6LV8があり、SE、HSE、ヴォーグといったグレードですみ分けされた。トランスミッションはすべて4AT、駆動方式は4WD。当時の新車価格は650〜850万円。いまは200万円台で高年式が買える。

ランドローバー レンジローバー ランドローバー レンジローバー

●エクステリアの雰囲気もそうだが、このクルマはインテリアで勝負できる。レザーとウッドの高級感は他とは違う。家族の人気は相当高いはず。

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