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ジャガーが大人のブランドと呼ばれるワケ
ジャガーの中古車ってど〜なの? The market research of the used jaguar
今もっとも旬な中古車 先代XJ (X308)人気の秘密
かつては上級者向けの中古車として認識されていたはずのジャガー
だが現在、その状況は変わった。それを象徴するのが先代XJの人気だ
英国車好きにかぎらず、今や幅広い層からの支持を集めているジャガー
そのなかでなぜ、X308が人気を集めているのか、秘密を探っていこう
 今もっとも旬で、なおかつ注目を集めている中古ジャガーといえば、XJの先代モデルである通称X308といって間違いない。
 ジャガーらしさがみっちりとつまっていて、なおかつ価格が手ごろというのがX308人気の大きなポイントだ。ジャガーの最上級サルーンが、ひとクラス下のモデルとさほどかわらない価格帯で選べるわけだから、お買い得感は大きい。それに、年式的に少々古いとはいえ、もともとジャガーそのものが、古きよき英国調を楽しむためのクルマともいえるから、新型が世の中に出まわりはじめた今くらいこそ、ほどよいクラシック加減が味わえて丁度いいというものだ。
 じつはこの「ほどよいクラシック加減」こそ、X308が中古ジャガーの人気車種として注目を集める最大の理由でもある。
 まず、年式的なポジションのよさ。94年デビューのX300は、すでに程度のいい物件を探すのが難しく、その前身となるXJ40にいたっては、本当にクラシックカー一歩手前といった状況。趣味のクルマとして手をかけながら乗るくらいの覚悟が必要となる。
 それに対してX308は、見た目に反して、中身はしっかり現代基準。メカ的な基礎は10年以上も前に完成しているから、基本的な信頼性は高い。ジャガーはX300の時代で一気に日本市場への適合性を高めたといわれているが、それをさらに熟成し、花開かせたのがX308なのだ。
 かつてジャガーには中古車ビギナーには難しいクルマというイメージがあった。だがそれは、快調さを維持するための「お約束」や、日本の道路環境に適応しきれていなかった時代の事例が、一人歩きして伝説化してしまったため。
 今や、ジャガーは特殊なクルマではない。そしてX308は、昔ながらのジャガーらしさが濃厚に味わえつつも、一般的な欧州車と同じような感覚で維持できる絶妙なモデルである。これぞ人気の秘密。なお、X308の一部年式は、認定中古車として保証付で購入することも可能。中古のジャガー、おそるに足らずというわけだ。
photo / 内藤敬仁、text/GooWORLD
ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT) ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT) ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT)
03年モデル・ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT) SPEC●全長×全幅×全高:5025×1800×1360mm ホイールベース:2870mm車両重量:1730kgエンジン形式:V8 DOHC 総排気量:3252cc 最高出力:243ps/6350rpm 最大トルク:32.2kgm/4350rpm サスペンション前・後:ダブルウィッシュボーン・ウィッシュボーン  タイヤ前後:225/60ZR16
最終モデルでもすでに5年以上経過しているモデルのため、状態の善し悪しによって価格相場は形成されている。また、2000年以降の車両については、認定中古車の範囲に入るということも覚えておくといいだろう。保証による安心感を求めるならば、見逃せない選択肢だ。
USED CAR PRICE 235万円〜398万円 97年〜02年モデル/全グレード
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01年モデル(XJ8 3.2 V8)
1997 1998 1999 2000 2001 2002 2003 2004 2005 2006
ココが人気のPOINT
ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT) ジャガーらしいスタイリング
 1994年デビューのX300、そしてその改良型であるX308は、シャープで角目四灯だった1980年代のモデルから一転、クラシカルで丸みを帯びたスタイリングへと回帰した。丸目四灯のヘッドライトとそれを強調するボンネットの峰、そして富士山型の低く均整のとれたプロポーションは、今見ても非常に美しく、だれが見てもひと目でジャガーとわかるアイコンとなっている。絶対的な居住性は現行型に劣るものの、それでもなお心惹かれるファンが多い。
ウッドとレザーのインテリア
 ジャガーといえば「ウッド&レザー」。近代化いちじるしいX308においても、依然として英国車に期待される独特の世界観をオーナーに提供してくれる。目の前に、壁のように立ちはだかるダッシュボードの本木目は雰囲気十分。しなやかな感触が魅力なコノリーレザーはカラーバリエーションも豊富だった。風合いがよいウッドやレザーだけに乱暴な扱いはNG。クリーナーやケミカル類もあまり使わない方が、かえって良コンディションをキープできる。
ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT)
ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT) 大幅に高まった信頼性
 1990年代前半にフォード参加となり、近代的な生産設備を手に入れたジャガー。それにより信頼性も一気に世界基準へと進化した。日本市場への適合性もこの時代から一気に進み、オーバーヒート対策などがしっかり行われたこともあって、トラブルの不安はかなり少なくなった。とくに、機械的な熟成が進んだX308の世代は、日本車ほどメンテナンスフリーというわけにはいかないが、一般的な欧州車に近い感覚で付き合うことができるようになった。
独特の乗り味と居心地
 現行型とは違う先代XJの魅力として、適度にタイトな室内空間があげられる。小ぶりなシートやもぐり込むような感覚の運転席は、ほかのクルマにはないXJならではの世界観。そして、「ネコ足」と呼ばれた独特の乗り味もX308の大きな魅力となる。足まわりのメカは、現行型がエアサスペンションを採用するのに対して、X308はコンベンショナルなコイルスプリング式。年式を考えれば、トラブルの心配が少ないシンプルな足まわりは美点となるだろう。
ジャガー XJ エグゼクティブ3.2(5AT)
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