SIS 東京スペシャル インポートカーショー2008 レポート

注目車ピックアップ

ACシュニッツァー・Z4クーペ ロータス・2イレブン(2-Eleven)
ACシュニッツァー・Z4クーペ ロータス・2イレブン(2-Eleven)
ACシュニッツァー・Z4クーペ ACシュニッツァー・Z4クーペ ロータス・2イレブン(2-Eleven) ロータス・2イレブン(2-Eleven)

  派手なカラーリングに目を奪われがちですが、純正のラインを損なわないエアロパーツ類は、さすが大御所。加えてルーフのウィングやボンネットダクト、マセラティ風のフェンダーダクトなど斬新さと機能美を感じるパーツです。内装もボディカラーに合わせたオレンジカーボンがアクセントになっています。

  公道も走れるレースカー、それがロータスの2イレブン。ロードバージョンの車重は軽自動車よりも軽い745kg、パワーは4倍の255馬力。屋根もなければ、フロントウィンドウもなし、快適装備は一切ありません。スーパー7の再来ともいえるこのクルマ、お値段で850万円で正規輸入されているのですから驚きです。

ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640 JOBDESIGN・レクサスLS600hL
ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640 JOBDESIGN・レクサスLS600hL
ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640 ランボルギーニ・ムルシエラゴLP640 JOBDESIGN・レクサスLS600hL JOBDESIGN・レクサスLS600hL

  スーパーカーの代表格といえばランボルギーニは外せません。そのままでも十分迫力のあるムルシエラゴLP640ですが、リバティ・ウォークブースのそれはさらに磨きがかかっています。LBパフォーマンスのウィングやボディ色に合わせてコーディネートされたホイール、オレンジの内装が強烈なコントラスト。フェラーリの華やかさとは全く異なる魅力を放っていました。

  レクサスワールドブースは今年もLSが人気。会場内で一番決まっていたのはユニバーサルエアーのエアサスで、車高をベタベタに落とし、ジョブデザインのエアロを装着したレクサス・LS600hL。こちらのブースでは、DJの音楽にあわせてエアサスのパフォーマンスも見られました。