![]() |
| ||||||||||||||
| ||
![]() |
欧州Aセグメント、3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」、サーキット仕様1.6L DOHC搭載の「ルノー・スポール(RS)」を設定する。マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)か、5速マニュアルとの組み合わせ。今回、「トゥインゴ ゴルディーニ ルノー・スポール(R.S.)」を追加した。「ゴルディーニ」の名称は、ルノーのチューナーである故アメデ・ゴルディーニ氏からとられたもので、ルノーのスポーツモデルのラグジュアリーバージョンに与えられる。最高出力134馬力(98kW)1.6L 直列4気筒DOHC を搭載。インテリアでは、シフトレバーブーツやシフトノブに加え、レザーステアリング、シート、ドアパネルにブルーの加飾が入るとともに、ブルー&ホワイトのタコメーターを採用。ブルーのパイピングが施される専用フロアマット、アルミ製ペダル、「RENAULT SPORT」のロゴが入るキッキングプレートなどの装着によりスポーティ感を高めている。ボディカラーはブルーカラーをベースにホワイトのストライプが入る1色のみが用意される。「トゥインゴ ゴルディーニ ルノー・スポール(R.S.)」のみ左ハンドル設定。他は右ハンドル設定とする。 |
|
| ||
![]() |
欧州Aセグメント、3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」、サーキット仕様1.6L DOHC搭載の「ルノー・スポール(RS)」を設定する。マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)か、5速マニュアルとの組み合わせ。今回、特別仕様車として「キットスポール」を設定した。フジツボ製専用開発オールステンレスマフラー&マフラーカッターや、15インチホワイトアロイホイール、ショートアンテナ&ルーフスポイラーなどを採用。5速MT「キットスポール ターボ」とクイックシフト(QS)「キットスポール クイックシフト」を設定しており、5速MTには、電動パノラミックグラスルーフ、フロント雨滴感知式フロントワイパー、プライバシーガラスなどを標準装備した。ボディカラーは、「スパーク・オレンジ(M)」、「エクストリーム・ブルー(M)」、「カルメン・レッド」、「パール・ブラック(M)」の全4色とした。限定各30台、右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
欧州Aセグメント、3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」、サーキット仕様1.6L DOHC搭載の「ルノー・スポール(RS)」が導入される。マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)か、5速マニュアルとの組み合わせ。今回、1.2Lターボ(100馬力)「トゥインゴGT」をベースに、車体の捻り剛性を高めるボディ補強キット、車体の軽量化に大きく貢献する軽量鍛造アルミホイールなど専用開発パーツを装着し、走りの性能を向上させた限定車、「クープ・デ・ザルプ(Coupe des Alpes)」(5速MT)を設定。限定22台とした。右ハンドルのみの設定で、定員は4名となる。 |
|
| ||
![]() |
欧州Aセグメント、3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」、サーキット仕様1.6L DOHC搭載の「ルノー・スポール(RS)」が導入される。マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)か、5速マニュアルとの組み合わせ。今回、トゥインゴGTターボモデルと標準モデルに、スポーティーな走りを楽しめる限定車、「トゥインゴGTリミテ2」と「トゥインゴQSリミテ2」を各30台限定で設定した。共通装備として、専用マットブラック15インチアルミホイール、マットブラックアウターミラー、フォグランプガーニッシュ、リアルーフスポイラー、ルノー・スポールロゴ入りマットブラックサイドストライプ、ショートアンテナ。GTリミテ2は、ジョン・ラニョッティー直筆サイン入りチタン製シリアルナンバープレート、ルノー・スポール製アルミシフトノブ、ブレーキレバー、フジツボ製専用開発オールステンレスマフラー、GTリミテ2専用デカールを追加し、QSリミテ2はチタン製シリアルナンバープレート、フジツボ製専用開発オールステンレスマフラー、QSリミテ2専用デカールを装備する。LIMITEE(リミテ)は、フランス語でリミテッド=限定の意味。右ハンドルのみの設定で、定員は4名となる。 |
|
| ||
![]() |
Aセグメント3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」の2グレードが導入される。パワーユニットは標準モデルが最高出力75ps/最大トルク10.9kg-mを発揮、マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)を組み合わせ、GTはターボ装着により100ps/14.8kg-m、5速マニュアルを組み合わせる。今回、新たにサーキット仕様のシャシー「シャシー・カップ」を採用した「ルノー・スポール(RS)」を設定。全長3,610mm×全幅1,690mm、重量1,120kgのコンパクトなボディに専用チューニングを施された1.6L 直列4気筒DOHC16バルブエンジン(134馬力)を搭載。ラグナ用ロントブレーキキャリパー、メガーヌ用ブレーキディスク(前後)とローターを装備するほか、専用バケットシートを採用し、スポーツ性能を高めている。右ハンドルのみの設定で、定員は4名となる。 |
|
| ||
![]() |
Aセグメント3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」の2グレードが導入される。パワーユニットは標準モデルが最高出力75ps/最大トルク10.9kg-mを発揮、マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)を組み合わせ、GTはターボ装着により100ps/14.8kg-m、5速マニュアルを組み合わせる。今回設定の限定車「QSリミテ(LIMITEE)」はトゥインゴをベースに、「GTリミテ」はトゥインゴGTターボをベースに、フレンチコンパクトならではのスポーティーな走りを楽しめる装備を追加しながら価格を抑えたモデル。QSリミテは、GTタイプのシルバーフィニッシュリアスポイラー&15インチアロイホイール&シルバーフィニッシュドアミラー、ショートアンテナ、専用デカールを装備。GTリミテは、15インチ専用アロイホイール、ルノー・スポール純正アルミシフトノブ、ブレーキレバー、チェッカーパターン専用サイドデカール、GTリミテ専用デカール、ショートアンテナを特別装備する。それぞれ30台限定、右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
2007年に14年ぶりのフルモデルチェンジを果たした、Aセグメント3ドアハッチバックのルノー・トゥインゴ(Twingo)。日本市場には、自然吸気1.2L 直列4気筒SOHCを搭載した標準モデル「トゥインゴ」と、1.2L SOHCターボを積んだ高性能グレードの「トゥインゴGT」の2グレードが導入される。ボディサイズは全長3600mm・全幅1655mm・全高1470mmで、1995〜2002年に日本で販売された先代より一回り大きく、ホイールベースは2365mmで、先代から20mm長くなっている。パワーユニットは標準モデルが最高出力75ps/最大トルク10.9kg-mを発揮、マニュアルモード付き5段2ペダルM/Tのクイックシフト5(AT限定免許にて運転可能)を組み合わせ、GTはターボ装着により100ps/14.8kg-m、5速マニュアルを組み合わせる。駆動方式は2WD(FF)のみとなる。シャシーは、前後にスタビライザーを備えたサスペンションや、リアサスに採用したハニカム構造のラバーブッシュなどにより快適な乗り心地と優れた走行安定性を両立。GTは専用のフロントショックアブソーバーやブッシュ、専用チューニングの電動パワーステアリングなどを採用している。乗車定員は4名、リアシートに220mmのスライド量を持つ左右独立スライド機構を搭載。また、5段階に調節できるリアリクライニング機構も採用した。インテリアは、防塵フィルター付きエアコンやCD/MP3プレーヤー(80W、6スピーカー)、サテライトスイッチ(オーディオステアリングスイッチ)などを標準装備。GTはオートエアコンや電動パノラミックグラスルーフ、クルーズコントロールなどが標準となっている。右ハンドルのみの設定。 |
|
![]() |
| |||||||||||||||||
| ||
![]() |
ルノーのエントリーカー、コンパクトハッチモデルがトゥインゴ。3425mmと短い全長ながら、2345mmのホイールベースを採用。全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保している。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは58馬力の1,148cc。グレードはパックとイージースペシャルバージョン、新しく追加されたクイックシフト5の3タイプ。パックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。クイックシフト5と名づけられた自動制御ギアボックスは、MTの性能および経済性と、ATの使いやすさの両立を実現した新型ギアボックス。マニュアルモードではジョイスティック型のシフトレバーを使い、ギアを選択。オートマチックモードではオートアダプティブシフトシステムにより5段シフトの自動運転を楽しむことができる。コンパクトモデルだが、エアコン、センタードアロック、エンジンイモビライザー、パワステ、パワーウインドウなど装備は必要にして十分。リヤシートは5対5の分割可倒式。安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。ABSはイージースペシャルバージョンとクイックシフト5(EBD付)に標準。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。左ハンドルのみとなる。 |
|
| ||
![]() |
ルノーのエントリーカー、コンパクトハッチモデルがトゥインゴ。3425mmと短い全長ながら、2345mmのホイールベースを採用。全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保している。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは58馬力の1,148cc。グレードはパックとイージースペシャルバージョン、新しく追加されたクイックシフト5の3タイプ。パックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。クイックシフト5と名づけられた自動制御ギアボックスは、MTの性能および経済性と、ATの使いやすさの両立を実現した新型ギアボックス。マニュアルモードではジョイスティック型のシフトレバーを使い、ギアを選択。オートマチックモードではオートアダプティブシフトシステムにより5段シフトの自動運転を楽しむことができる。コンパクトモデルだが、エアコン、センタードアロック、エンジンイモビライザー、パワステ、パワーウインドウなど装備は必要にして十分。リヤシートは5対5の分割可倒式。安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。ABSはイージースペシャルバージョンとクイックシフト5(EBD付)に標準。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。左ハンドルのみとなる。 |
|
| ||
![]() |
ルノーのエントリーカー、コンパクトハッチモデルがトゥインゴ。3425mmと短い全長ながら、2345mmのホイールベースを採用。全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保している。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは58馬力の1,148cc。グレードはパックとイージースペシャルバージョン、新しく追加されたクイックシフト5の3タイプ。パックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。クイックシフト5と名づけられた自動制御ギアボックスは、MTの性能および経済性と、ATの使いやすさの両立を実現した新型ギアボックス。マニュアルモードではジョイスティック型のシフトレバーを使い、ギアを選択。オートマチックモードではオートアダプティブシフトシステムにより5段シフトの自動運転を楽しむことができる。コンパクトモデルだが、エアコン、センタードアロック、エンジンイモビライザー、パワステ、パワーウインドウなど装備は必要にして十分。リヤシートは5対5の分割可倒式。安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。ABSはイージースペシャルバージョンとクイックシフト5(EBD付)に標準。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。左ハンドルのみとなる。 |
|
| ||
![]() |
ルノーのコンパクトハッチモデルがトゥインゴ。3425mmと短い全長ながら、2345mmのホイールベースを採用。ちょうど国産の軽自動車程度の設定ながら、全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保している。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは58馬力の1.1L。グレードはパックとイージースペシャルバージョンの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジができる。シートは4名分を用意。コンパクトモデルだが、エアコン、センタードアロック、エンジンイモビライザー、パワステ、パワーウインドウなど装備は必要にして十分。リヤシートは5対5の分割可倒式。安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。ABSはイージースペシャルバージョンに標準、パックにオプション設定。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。左ハンドルのみとなる。 |
|
| ||
![]() |
ルノーのコンパクトハッチモデルがトゥインゴ。3425mmと短い全長ながら、2345mmのホイールベースを採用。ちょうど国産の軽自動車程度の設定ながら、全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保している。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは58馬力の1.1L。グレードはパックとイージーの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジができる。シートは4名分を用意。コンパクトモデルだが、エアコン、センタードアロック、エンジンイモビライザー、パワステ、パワーウインドウなど装備は必要十分。リヤシートは5対5の分割可倒式。安全装備としてデュアル&サイドエアバッグ、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準で装着する。ABSはオプション。盗難防止装置にイモビライザーを装備する。左ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
93年に本国・フランスで発売され、95年から日本への導入が始まったのが、ルノーのコンパクトモデル「トゥインゴ」。スモールカーセグメントの悪しき慣行を払拭し、小さいながらも格上の快適性を実現している。3425mmと短い全長に対し、2345mmのホイールベースを採用。しかしながら全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは97年10月以前が52馬力の1.2L直4OHVで、以降、58馬力の1.1L直4OHCへと変更される。グレードはパックとイージーの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。また、パワステなどの装備がレス化されたベーシック、スーパーモデルのエージェンシー「エリート」とのコンピレーションモデル「トゥインゴ・エリート」も一時期発売されていた。シートは4名分を用意。エアコン、センタードアロック、パワーウインドウなど装備は必要十分。リヤシートは分割可倒式。運転席エアバッグ、プリテンショナー付きシートベルトを標準装備。ABSはオプション。左ハンドルのみの設定となる。 |
|
| ||
![]() |
ルノーのコンパクトモデル「トゥインゴ」。スモールカーセグメントの悪しき慣行を払拭し、小さいながらも格上の快適性を実現している。3425mmと短い全長に対し、2345mmのホイールベースを採用。しかしながら全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは52馬力の1.2L直4OHV。グレードは「パック(PACK)」と「イージー(EASY)」の2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。シートは4名分を用意。今回設定の「キャンバストップ」は、開放感のある手動開閉ルーフを備えた特別仕様車。「イージー」と「パック」の両方が選べる。左ハンドルのみの設定となる。 |
|
| ||
![]() |
93年に本国・フランスで発売され、95年から日本への導入が始まったのが、ルノーのコンパクトモデル「トゥインゴ」。スモールカーセグメントの悪しき慣行を払拭し、小さいながらも格上の快適性を実現している。3425mmと短い全長に対し、2345mmのホイールベースを採用。しかしながら全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは97年10月以前が52馬力の1.2L直4OHVで、以降、58馬力の1.1L直4OHCへと変更される。グレードはパックとイージーの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。シートは4名分を用意。今回設定の「ブルースポーツ」は、ブルー・メタリックの専用色と13インチアルミホイール、フォグランプが付いた限定車。左ハンドルのみの設定となる。 |
|
| ||
![]() |
93年に本国・フランスで発売され、95年から日本への導入が始まったのが、ルノーのコンパクトモデル「トゥインゴ」。スモールカーセグメントの悪しき慣行を払拭し、小さいながらも格上の快適性を実現している。3425mmと短い全長に対し、2345mmのホイールベースを採用。しかしながら全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは97年10月以前が52馬力の1.2L直4OHVで、以降、58馬力の1.1L直4OHCへと変更される。グレードはパックとイージーの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。また、パワステなどの装備がレス化されたベーシック、スーパーモデルのエージェンシー「エリート」とのコンピレーションモデル「トゥインゴ・エリート」も一時期発売されていた。シートは4名分を用意。エアコン、センタードアロック、パワーウインドウなど装備は必要十分。リヤシートは分割可倒式。運転席エアバッグ、プリテンショナー付きシートベルトを標準装備。ABSはオプション。左ハンドルのみの設定となる。 |
|
| ||
![]() |
93年に本国・フランスで発売され、95年から日本への導入が始まったのが、ルノーのコンパクトモデル「トゥインゴ」。スモールカーセグメントの悪しき慣行を払拭し、小さいながらも格上の快適性を実現している。3425mmと短い全長に対し、2345mmのホイールベースを採用。しかしながら全幅は1630mmと広くとり、しっかりとした居住性を確保。ボディタイプは3ドアハッチバックのみ。搭載されるエンジンは97年10月以前が52馬力の1.2L直4OHVで、以降、58馬力の1.1L直4OHCへと変更される。グレードはパックとイージーの2タイプでパックは5MT、イージーも5MTなのだがクラッチはなく、アクセルペダルをゆるめるだけでシフトチェンジが可能。また、パワステなどの装備がレス化されたベーシック、スーパーモデルのエージェンシー「エリート」とのコンピレーションモデル「トゥインゴ・エリート」も一時期発売されていた。シートは4名分を用意。エアコン、センタードアロック、パワーウインドウなど装備は必要十分。リヤシートは分割可倒式。運転席エアバッグ、プリテンショナー付きシートベルトを標準装備。ABSはオプション。左ハンドルのみの設定となる。 |
|
| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |
|
|||||||||||||||||||