![]() |
| |||||||||||||||||||||||||||||||||
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。エンジンはすべて1.6L 直列4気筒エンジンで、クーパーSとジョン・クーパー・ワークスは直噴ターボとなる。レギュラーモデルである3ドア「ハッチバック」、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、4枚ドアを採用した「クロスオーバー」、2シーター・クーペの「クーペ」、2シーターオープンの「ロードスター」をラインナップ。また、特別仕様車としてクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「クラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)と、クーパー(ハッチバック)およびクーパーS(ハッチバック)の特別仕様車「クリスタル(CRYSTAL)」(2012年8月までの期間限定生産車)、10周年特別記念モデル「クロスオーバー・バッキンガム(Crossover Buckingham)」を設定。今回、「クーパー クラブマン(COOPER CLUBMAN)」と「クーパー S(COOPER S)」のAT車の価格変更を行った。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。エンジンはすべて1.6L 直列4気筒エンジンで、クーパーSとジョン・クーパー・ワークスは直噴ターボとなる。レギュラーモデルである3ドア「ハッチバック」、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、4枚ドアを採用した「クロスオーバー」、2シーター・クーペの「クーペ」、2シーターオープンの「ロードスター」をラインナップ。また、特別仕様車としてMINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)と、クーパー(ハッチバック)およびクーパーS(ハッチバック)の特別仕様車「MINI CRYSTAL(ミニ・クリスタル)」(2012年8月までの期間限定生産車)を設定している。今回、「MINI One Crossover(ミニ・ワンクロスオーバー)」をベースに10周年特別記念モデル「MINI Crossover Buckingham(ミニ・クロスオーバー・バッキンガム)」を設定。「MINI One Crossover(ミニ・ワンクロスオーバー)」にプレミアムな質感と色のコントラストを強調させたモデルになっている。エクステリアには、専用スポーツ・ストライプ(ボンネット、ルーフ、リア・ハッチ)を採用し、人気の16インチ・オプション・アロイ・ホイールが装備される。インテリアのカラー・ラインはボディ・カラーにより「サーフ・ブルー」及び「ピュア・レッド」となり、上品な印象の「ダーク・シルバー」のコックピット・サーフェスと相まって、エクステリア同様に鮮やかなコントラストを強調している。これらの装備を施しながら10周年記念車として、ベースモデルの10万円高となっている。ボディカラーは「ライト・ホワイト」、「アブソリュート・ブラック」、「ピュア・レッド」の3色を採用。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、4枚ドアを採用した「クロスオーバー」、2シーター・クーペの「クーペ」をラインナップ。また、特別仕様車としてMINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)と、クーパー(ハッチバック)およびクーパーS(ハッチバック)の特別仕様車「MINI CRYSTAL(ミニ・クリスタル)」(2012年8月までの期間限定生産車)を設定している。今回、MINIファミリー6番目のモデルにして、初の2シーターオープンの「ロードスター」を設定。エンジンはすべて直列4気筒DOHCの1.6Lで、クーパーSとジョン・クーパー・ワークスは直噴ターボとなる。また、ブレーキ・エネルギー回生システム、アイドリングストップ機構(MTのみ)、電動パワーステアリング、オン・デマンド補機類などを備え、燃料に含まれるエネルギーを無駄なく活用し、CO2排出量を比類のないレベルに低減している。この結果、「ロードスター」に用意される5モデル中3モデルがエコカー減税対象車。「クーペ」にも採用されている3ボックス・ボディ構造を採用。エンジン・ルーム、キャビン、ラゲージ・スペースの3部分にはっきりと分かれており、スポーティーでエレガントなクーペデザインを採用し、同じオープンモデルの「コンバーチブル」と比較すると車高が30mm低く、Aピラーの角度が13度小さくなっている。これにより、cd値(空気抵抗指数)が下がり、より高い加速性能を実現。また、「アクティブ・リア・スポイラー」を採用。車両の走行速度が80km/hを超えると、トランク・リッドに組み込まれているスポイラーが自動的に上昇し、高速走行時の空力性能の最適化に貢献。車速が60km/hを下回ると、制御メカニズムが働き、スポイラーは元の位置に戻るようになっている。シフト・ポイント・インジケーター、電動パワー・ステアリング、240Lものトランク容量を確保しており、手動で簡単に開閉を実現したソフト・トップは、コンパクトな設計のため、わずか数秒で開閉が可能、電動による開閉メカニズムを採用しなかったことで、クルマ本体をさらに軽量化した。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、4枚ドアを採用した「クロスオーバー」、2シーター・クーペの「クーペ」をラインナップ。燃費性能の高いMINIのエンジンやブレーキ・エネルギー回生システム、オート・スタート/ストップ機能などが採用されたことにより、ラインナップされる5車種中3車種がエコカー減税の対象となっている。また特別仕様車としてMINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)を設定している。今回、クーパー(ハッチバック)およびクーパーS(ハッチバック)の特別仕様車「MINI CRYSTAL(ミニ・クリスタル)」を2012年8月までの期間限定生産車と発売。専用色である「ハイクラスグレーメタリック」、洗練されたデザイン模様を配したボンネットストライプとサイドスカットル、特別な柄のミラーキャップ、ボディカラーに合わせ専用にデザインが施された特別仕様の17インチツインブレードスポークなどが装備される。さらに、エレガントさを際立たせたインテリアには、スタイリッシュな模様を施したサテライトグレーとカーボンブラックのレザーラウンジシートが採用され、特別仕様のサテライトグレースポーツレザーステアリングにより一層統一されたインテリアのイメージを演出する。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」をラインナップ。また特別仕様車としてMINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)を設定している。今回、一部グレードの価格改定を行うとともに、MINIファミリーの5番目のモデル「クーペ」を設定。量産モデルとしては初めて2シーター・クーペのコンセプトを採用している。空力性能などが最適化されており、MINIブランドのなかでは特に走行性能が高い。「クーペ」のラインナップは、「クーパー」「クーパーS」「ジョン・クーパー・ワークス」の3モデルで、いずれも直列4気筒DOHC 1.6Lエンジンをベースとするが、「クーパー」は自然吸気、「クーパーS」/「ジョン・クーパー・ワークス」はターボチャージャーを組み合わせる。また、燃費性能の高いMINIのエンジンやブレーキ・エネルギー回生システム、オート・スタート/ストップ機能などが採用されたことにより、ラインナップされる5車種中3車種がエコカー減税の対象となっている。装備に、MINIとしては初めて「アクティブ・リヤ・スポイラー」を採用し、車両の走行速度が80km/hを超えると、高速走行時の空力性能の最適化に寄与する。また、車速が60km/h を下回ると、制御メカニズムが働き、スポイラーは元の位置に戻るようになっている。トランクスペースは、MINI (ハッチバック) よりも大きく、280Lもの容量を確保している。 さらに、トランクへのアクセスを良くする為に大きなトランクスル―システムが標準装備されており、2名乗車にも関わらず、大容量で多用途に活用できるラゲージスペースを備える。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」をラインアップ。MINIのエコカー減税対象車種は16車種。また特別仕様車としてMINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」(2012年2月までの期間限定生産車)を設定している。今回、カラーの一部変更を行った。全て右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」をラインアップ。MINIのエコカー減税対象車種は16車種。今回、MINIクラブマンのモデル・コンセプト誕生50周年を記念したアニバーサリー・モデル「MINIクラブマン・ハンプトン」を設定。さまざまなオプション装備のほかに、「50」の文字がデザインされた記念グリル・バッヂを装着する、2012年2月までの期間限定生産車。最高出力122馬力(90kW)/6000rpm、最大トルク160Nm/4250rpmを発生する直列4気筒 1.6L エンジンを搭載し、MINIクーパーS クラブマン・ハンプトンは、最高出力184馬力(135kW)/5500rpm、最大トルク240Nm/1600-5000rpmを発生する直列4気筒 1.6L ターボエンジンを搭載。ボディーカラーは、専用色のリーフ・ブルーのほか、ミッドナイト・ブラック、エクリプス・グレー(クーパーSのみ)を設定。ルーフカラーは、ボディー同色のほか、ブラック(ボディ・カラーがリーフ・ブルーまたはエクリプス・グレーの場合)、シルバーが選択できる。 右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」をラインアップ。今回、ミニ・クーパー・クラブマンのオートマチックトランスミッションが新たにエコカー減税の対象モデルとなり、MINIのエコカー減税対象車種は16車種となった。2011年3月以降に生産されるMINIの、ボディーカラーやアルミホイールなどのオプション装備内容も一部改定された。改定により、ミニ・クラブマンのサンルーフが標準装備。ミニ・ワンには、17インチホイール・インフィニティー・ストリーム・スポークがオプション装備として新たに設定。また、ミニ・ワン、ミニ・クーパー共に新色「ベルベット・シルバー」を追加し、これまでミニ・クーパーSの専用色であった「レーザー・ブルー」が選択可能となった。走行中にステアリング操作と連動してヘッドライトの向きを変える「アダプティブ・ヘッドライト」をMINIの全車両にオプションとして追加。同時にミニ・クラブマン向けの2つのデザインオプションパッケージ「Wembley(ウェンブリー)」「Brick Lane(ブリック・レーン)」も設定された。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」をラインアップ。今回、MINIのハッチ・バックにのみ用意された特別限定車、「ミニ・クーパー・ブラック・アイ・パッケージ」は、人気のホワイトシルバーのボディーにブラックのアクセサリーやオプションを加えることで、「クールさ」や「スポーティーさ」を強調した、3ドアハッチバック。「ブラック・アイ」の由来ともなった、ブラック・リフレクターのバイキセノン・ヘッドライトを装備し、ホワイト・シルバー・メタリックのボディーにブラックのセンターストライプ、ホワイトのターンシグナル・ランプ、ブラックのルーフとドアミラーをあしらい、エクステリアをモノトーンでまとめた。このほか、16インチ6スター・ツイン・スポーク・アルミホイール、リア・スポイラー、ヘッドライナー・アンスラサイト(内装の天井が暗灰色になる)、スポーツ・ボタン(車両設定をスポーツモードに切り替えるスイッチ)などを装備。90KW(122PS)の1.6リッター直列4気筒DOHCエンジンを搭載。日本市場限定150台とした。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」をラインアップする。今回、このMINIファミリーの4番目のモデルとして、MINIとしては初めての4枚ドアを採用した「クロスオーバー」を追加。MINIのデザインを受け継ぎながら、これまでよりもウィンドウを大きく設計し、4枚のドアを備え、さらにルーフを独特の形状にデザインし、室内がさらに広くなり、4つのフルサイズ独立式シートを備える。オプションとして後席3人掛けのベンチシートを用意。独立式リア・シートは、それぞれ前後位置とバックレストの角度を個別に調節することができ、バックレストを完全に折り畳むと、ラゲッジ・コンパートメント容量は通常の350リッターから1,170リッターに広げることが可能。ボディサイズは、全長4,105×全幅1,790×全高1,550mm。搭載されるエンジンは全て1.6L直列4気筒。「クロスオーバー」のラインナップは、98馬力エンジン搭載のベーシックな「ワン クロスオーバー」、122馬力エンジンの「クーパー クロスオーバー」、ツインスクロールターボ184馬力エンジンを搭載する「クーパーS クロスオーバー」、184馬力フルタイム4WDの「クーパーS クロスオーバー オール4」。「クーパーS クロスオーバー オール4」に搭載される4WDシステム「MINI ALL4」は、MINIブランドとしては初めてフルタイム四輪駆動システム。走行状況に応じて前:100%、後:0%の状態から前: 0%、後:100%の状態まで駆動力を無段階に配分することが可能で、様々な状況でMINI特有の俊敏なハンドリングと、走行性能を楽しむことができる。このモデルに用意される8つの車種のうち、5車種がエコカー減税対象モデルとなる。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
2世代目MINI(ミニ)は英国BMWグループからリリースされ、今回、MINI、MINI Clubman(クラブマン)、MINI Convertible(コンバーチブル)の各モデルのデザイン変更を行う改良を行なった。丸目のヘッドライト、六角形のグリル、ショートオーバーハングなど、伝統的なデザインの要素を残したまま、スポーティーな形状になったフロントバンパー、リアコンビネーションランプ内にLEDライトを採用。ボンネットの形状を変更し歩行者保護機能をさらに強化し、サイドスカットルをよりスポーティーさを強調したデザインに変更などを行なった。インテリアは、これまではシルバーだったエアコンやオーディオの操作スイッチを、ブラックに変更、ドアミラー自動防眩機能を装備。1.6Lベーシックハッチバック「ONE(ワン)」、ホワイトもしくはブラックルーフとの組み合わせ「クーパー」、専用ボンネットとリアスポイラー装着の1.6Lターボモデル「クーパーS」、それに「John Cooper Works(ジョン・クーパー・ワークス)」(6MTのみ)は、ツインスクロール・ターボチャージャー+ダイレクト・インジェクションシステムを採用したモータースポーツの技術をすべて反映させたモデルもラインアップする。急ブレーキ時に点滅して後続車に注意を促すダイナミック・ブレーキ・ライト機能を標準装備した。全てFF駆動、右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」をラインアップする。パフォーマンスサブブランド「MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」は、ツインスクロールターボチャージャー+ダイレクトインジェクションシステムを採用した1.6L 4気筒エンジン(最高出力211馬力)を搭載。今回、MINIのエクステリアデザインを特別な仕様にカスタマイズした特別限定車「MINI SAVILE ROW(ミニ・サヴィル・ロー)」と、ミニ・ジョン・クーパー・ワークスをベースにジョン・クーパーのF1マシンに採用されていたコンナットグリーンのボディカラーとホワイトのボンネットストライプを採用した特別限定車「MINI John Cooper Works World Champion Ship 50(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ワールド・チャンピオン・シップ・フィフティ)」を設定。ミニ・サヴィル・ローは、MINIクーパー(1.6L DOHCエンジン、ハッチバック)のオートマチックトランスミッションモデルにのみ用意され、人気のミッドナイト・ブラックのボディカラーやブラックのルーフなど黒をベースカラーとし、クロームの17インチアロイホイールやインテリアパーツなどにも光沢感のあるクロームを多く採用する。限定100台とした。ミニ・ジョン・クーパー・ワークス・ワールド・チャンピオン・シップ・フィフティは、17インチアルミホイール、専用エアロダイナミックキット、レザー/アルカンタラステアリングホイール等を装備する。ジョン・クーパーが1959年に初めてフォーミュラワンでコンストラクターズタイトルを獲得してから、50周年の節目である2009年に欧州で発表され、日本市場限定10台とした。全て右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」をラインアップする。パフォーマンス・サブブランド「MINI John Cooper Works(ミニ・ジョン・クーパー・ワークス)」は、ツインスクロール・ターボチャージャー+ダイレクト・インジェクションシステムを採用した4気筒エンジン(最高出力211馬力)を搭載。モータースポーツの技術をすべて反映させたモデルで、専用デザインによる超軽量17インチアロイホイール、高性能ブレーキシステム、新開発のエキゾーストシステム、改良型6速マニュアルトランスミッションを採用する。今回、標準装備を充実させ車両本体価格(消費税込み)の見直しが行われた。オプションとして設定されていたフロアマット、クロムライン・エクステリアを標準装備し、オープンモデルのコンバーチブルには、幌を開けてオープン走行した時間を計測するユニークなオプション、Always Open Timerを標準装備とした。モデルブランド名に使用されるJohn Cooper Worksとは、1960年代にモータースポーツ界を席巻したジョン・クーパーという人物の名前から。1960年代にクラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた人物。全て右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目MINI。1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(98ps、122ps)と、可変バルブタイミング採用の1.6L コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(184ps)の3ユニット。それぞれ、1.4Lから1.6Lへと変更になった「ワン」(98ps)、燃費改善が図られた1.6L「クーパー」(122ps)、最スポーティな1.6Lターボ「クーパーS」に搭載する。トランスミッションは、6速MTと6速ATを用意。今回、ジョン・クーパー・ワークスを除く全モデルには、ブレーキを踏んだ時や、アクセルペダルから足を離した際に生じる運動エネルギーを電力に変換し、エンジンに負荷をかけることなくバッテリーの充電を行うブレーキ・エネルギー回生システムを搭載。また、MT車には、信号待ちなどで停車した際、ギアをニュートラルにして、クラッチを戻すとエンジンが自動的に停車するエンジン・オートマチック・スタート・ストップ機能が標準で装備される。発進する際には、クラッチを踏みこむとエンジンが自動的に始動。これにより、停止時の燃料消費量を抑えられる。最大で約33%もの燃費改善と、同時に最大で9馬力ものエンジン出力アップを実現。燃費やCO2排出量を抑え、9車種がエコカー減税の対象となる。5モデルのMT車、「ワン」、「クーパー」、「クーパークラブマン」、「クーパーコンバーチブル」、「クーパーSコンバーチブル」は自動車グリーン税制の対象車でもあり、さらに自動車税50%の免除を受けることができる。4名定員の右ハンドル設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」をラインアップする。ツインスクロール・ターボチャージャー+ダイレクト・インジェクションシステムを採用した4気筒エンジン(最高出力211馬力)を搭載。モータースポーツの技術をすべて反映させたモデルで、専用デザインによる超軽量17インチアロイホイール、高性能ブレーキシステム、新開発のエキゾーストシステム、改良型6速マニュアルトランスミッションを採用する。今回、John Cooper Works(ジョン・クーパー・ワークス)エアロ・ダイナミック・パッケージを標準装備した。モデルブランド名に使用されるJohn Cooper Worksとは、1960年代にモータースポーツ界を席巻したジョン・クーパーという人物の名前から。1960年代にクラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた人物。全て右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」。1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(120ps)、同コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)の3ユニットを搭載する。今回、MINIの50周年を記念した特別仕様車「50 Mayfair(メイフェア)」および「50 Camden(カムデン)」を設定。どちらの名称もロンドンの地名から名付けられている。50メイフェアは、専用17インチアロイホイール、スポーツレザーステアリング・シート、ホワイトレザーパイピングのフロアマット、専用ミラーキャップなどを装備し、ボディカラーは、ホット・チョコレート、ペッパー・ホワイト、ミッドナイト・ブラックの3色から選択可能。50カムデンは、インテリアに専用のクロスレザーが用いられるほか、専用17インチアロイホイール・ミラーキャップ、Hi-Fiシステム、スポーツステアリング・シートや、ホワイトレザーパイピングのフロアマットなどを装備する。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」。1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(120ps)、同コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)の3ユニットを搭載する。今回、発売する「Kissed by LULU GUINNESS(ルル・ギネス)」は、ファッション・ブランド「LULU GUINNESS」とコラボレーションしたモデル。ボディには、ルル・ギネス本人のキスマークと、自身が手書きで書した「I love you」の文字が刻まれている。ラインアップはタイプ1から7までの7種類が設定され、クーパーをベースにしたタイプ1とタイプ2。タイプ1はボディカラーがミッドナイト・ブラックとなり、タイプ2はアストロ・ブラックのボディに、クールパッケージ(キセノンヘッドライト/クローム・ライン・エクステリア/クローム・ライン・インテリア)がオプションとして用意される。タイプ3/4/5はクーパーSをベースとし、タイプ3と4はボディカラーがそれぞれミッドナイト・ブラックとアストロ・ブラックとなる。タイプ5はアストロブラックのボディに、ボディ同色ルーフを装着するほか、マルチファンクション・ステアリングなどが装備される。クラブマンをベースとするタイプ6と7は、ボディカラーがそれぞれアストロ・ブラックとミッドナイト・ブラックとなる。販売は合計20台が用意され、ウェブサイトからの応募形式となり、当選者に販売される。全車右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」。1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(120ps)、同コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)の3ユニットを搭載する。今回、発売する「ワン アールグレイ スペシャルブレンド(SPECIAL BLEND)」は、特別限定色ダーク・シルバー・メタリックやクロームドアミラーなどのアクセサリー、サイドボディに加えられる専用のストライプボディペイントなどMINIが生まれた英国の伝統的な紅茶、「アールグレイ」の香りを思わせる落ち着きのあるシックなオプションを装備する。右ハンドルのみ。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、オープンモデル「コンバーチブル」。1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(120ps)、同コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)の3ユニットを搭載する。今回、MINIのラインナップで最も高いパフォーマンスを発揮する「John Cooper Works(ジョン・クーパー・ワークス)」に、シューティングブレークというコンセプトを採用したクラブマンと、オープンモデルのコンバーチブルを追加。ツインスクロール・ターボチャージャー+ダイレクト・インジェクションシステムを採用した4気筒エンジン(最高出力211馬力)を搭載。モータースポーツの技術をすべて反映させたモデルで、専用デザインによる超軽量17インチアロイホイール、高性能ブレーキシステム、新開発のエキゾーストシステム、改良型6速マニュアルトランスミッションを採用する。モデルブランド名に使用されるJohn Cooper Worksとは、1960年代にモータースポーツ界を席巻したジョン・クーパーという人物の名前から。1960年代にクラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた人物。全て右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、フルモデルチェンジしたオープンモデル「コンバーチブル」を日本導入する。1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)、1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(120ps)、同コモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)の3ユニットを搭載する。トランスミッションは、6速マニュアルと6速オートマチックを用意。特に6速ATにはパドル・スイッチが装備され、ステアリングから手を離すことなくギアシフトすることができる。ベーシックな1.4L「ONE(ワン)」、1.6L「クーパー」、1.6Lターボ「クーパーS」の3タイプ。ワン以外は、オンボードコンピュータやオートエアコン、レザーステアリング、フォグライトを標準とする。4名定員の右ハンドル設定。今回の価格改定により新型コンバーチブルモデルを除く車両価格(消費税込み)が見直された。 |
|
| ||
![]() |
英国BMWグループからリリースされる、2世代目となるMINIは、レギュラーモデルである3ドアハッチバック、それより全長が24cm長いシューティング・ブレークモデル「クラブマン」、今回オープンモデル「コンバーチブル」をフルモデルチェンジした。日本導入モデルは、「MINIクーパーコンバーチブル」と「MINIクーパーS コンバーチブル」の2モデルで、前者には15インチホイール装着で、バルブトロニック付きの1.6L NAユニット(120馬力)が、後者には16インチ装着で、直噴式のツインスクロールターボユニット(175馬力)が搭載される。それぞれ6速ATか6速MTが組み合わされ、うちクーパーの6速MTモデルは、従来モデルの10.15モード燃費が13.2km/Lであったのに対し、新型は18.6km/Lを記録、40.9%の燃費向上を達成している。ソフトトップ式のルーフはわずか15秒で開閉が可能で、操作は全自動式。しかも時速30km/h以下であれば、走行中でも開け閉めが行える。また、サンルーフのように上部だけを開けることもでき、さらにフルオープンのときにはエアコンが自動でオープン状態のモードに切り替わる機能も備わっているなど、気軽にオープンエアドライブが楽しめるのが特徴。ラゲッジスペースは、オープンの状態で125リッター、クローズ時で170リッターを確保。後席のバックレストを畳んだ状態(2人乗り状態)では最大660リッターのスペースを稼ぎ出すことができ、この容量は従来モデルより55リットル広くなっている。6エアバッグ、ブレーキアシスト、ダイナミックスタビリティコントロール(DSC)などの安全装備を標準とする。4名定員の右ハンドル設定。 |
|
| ||
![]() |
MINIとしてはローバーから数えて3代目、BMW製となって2代目モデルが誕生。2008年10月のこのコンバーチブル(Convertible)モデルはR52型と呼ばれる、BMW製初代がベース。2004年9月に日本導入され、「クーパー コンバーチブル」、「クーパーS コンバーチブル」、その特別仕様車クーパー コンバーチブル/クーパーS コンバーチブル「サイドウォーク」をラインアップする。搭載されるエンジンは、クーパーは、1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ(116馬力)、クーパーSはそのスーパーチャージャー装着(170馬力)ユニットを搭載。ミッションは、クーパーは5速MTとCVT、クーパーSには6速MTとステップトロニック機能付6速ATが用意され、前輪を駆動する。ソフトトップは全自動開閉、開閉にかかる時間はわずか約15秒で行なわれ、前端部のみ開閉できるサンルーフ機能を装備する。サイドウォーク(Sidewalk)は、5色のボディカラー、2トーンの特別なアロイホイールを装着。インテリアにイングリッシュ・モルト・ブラウンのレザーシート、そこにシルバーの縁取りとステッチが施される。また特別デザインのインテリアサーフェスや「SIDEWALK」の文字が刻まれたドアシルなどを採用した。全モデル、右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
小型プレミアム・カーとして新たな市場を開拓したMINI。レギュラーモデルである3ドアハッチバックと、シューティング・ブレーク(英国で狩猟などに使われたクルマ)のコンセプトを取り入れたMINI「Clubman(クラブマン)」を設定。1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(可変バルブ制御システム)は最高出力は120ps、コモンレール式直噴ツインスクロールターボエンジンは175psを発揮する。今回、MINIのラインナップで最も高いパフォーマンスを発揮する「John Cooper Works(ジョン・クーパー・ワークス)」をリリース。BMWグループによって開発されたツインスクロール・ターボチャージャー+ダイレクト・インジェクションシステムを採用した4気筒エンジン(最高出力211馬力)を搭載して、オクスフォード工場で生産される。モータースポーツの技術をすべて反映させたモデルで、専用デザインによる超軽量17インチアロイホイール、高性能ブレーキシステム、新開発のエキゾーストシステム、改良型6速マニュアルトランスミッションを採用する。モデルブランド名に使用されるJohn Cooper Worksとは、1960年代にモータースポーツ界を席巻したジョン・クーパーという人物の名前から。1960年代にクラシックMiniを素材にして、レーシング活動に関わり、チューニングされたMiniでモンテカルロラリーを3度も制するという偉業を成し遂げた人物。 |
|
| ||
![]() |
小型プレミアム・カーとして新たな市場を開拓したMINI。そのラインナップにユニークなシューティング・ブレークのコンセプトを取り入れたMINI Clubman(クラブマン)を追加。英国で狩猟などに使われたクルマで、伝統的にシューティング・ブレークのモデルは2ドアでありながら、後ろに猟銃や荷物を運ぶスペースを確保していた。レギュラーモデルである3ドアハッチバックよりも全長が24cmも長くなり、足元のスペースが8cm拡大。車両のリア部分には左右のゲートがそれぞれ外側に開く観音開きのスプリットドアを装備し、荷物の出し入れをスムーズに行なうことができる。車両右側に追加されるクラブドアは、進行方向とは逆に開くため、後席への乗り降りをスムーズに行なえる。新開発の1.6L 直列4気筒DOHCエンジン(可変バルブ制御システム)は最高出力は120ps。クーパーS クラブマンにはコモンレール式直噴、ツインスクロールターボエンジン175psを発揮する。12種類のエクステリア・カラー、4種類のインテリア・カラー、5種類のカラー・ライン、さらにオプションで用意されるホイールやシートなどの組み合わせが可能。6個のエアバッグ、急ブレーキ操作を検知するとブレーキ圧を可能な限り早く最大限まで上昇させるブレーキ・アシスト機能、操縦安定性を高めるダイナミック・スタビリティ・コントロール(DSC)、エレクトリック・ブレーキフォースディストリビューション(EBD)、コーナリングブレーキコントロール(CBC)を標準装備。 |
|
| ||
![]() |
プレミアムコンパクトカーである、ニューMINI。COOPER(クーパー)/COOPER Sは、BMW Group開発の1.6L 直列4気筒DOHCエンジン、クーパーにはバルブトロニック可変バルブ制御システムエンジン(120ps)を、クーパーSにはコモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)を搭載。新たに加わったONE(ワン)は、専用に新開発した1.4L 直列4気筒DOHCエンジン(95ps)を搭載。ともにトランスミッションは、6速マニュアルと6速オートマチックを用意。特に6速ATにはパドル・スイッチが装備され、ステアリングから手を離すことなくギアシフトすることができる。全長が長くなったエクステリアは、屋根部分以外全て新設計のボディパネルを使用。ラジエーターグリルと大型の丸型ヘッドライトがフロントエンドを特徴付け、親しみやすい表情を作りあげている。インテリアには、中央部に従来モデルよりもさらに大型化されたセンタースピードメーター、細身のデザインとするセンターコンソール、独特なデザインのメタル製トグル・スイッチは、パワーウインドウや集中ロックシステムの操作に使うもので、従来モデルよりも大きくなっている。今回、MINIコンバーチブルの特別仕様車「コンバーチブル Sidewalk(サイドウォーク)」を設定。ファーストモデルMINIをベースとし、5色のスタイリシュなボディ色が用意され、2トーンの特別なアロイホイールが装着。さらに、イングリッシュ・モルト・ブラウンのレザーシートには、シルバーの縁取りとステッチが施される。また特別デザインのインテリアサーフェスや「SIDEWALK」の文字が刻まれたドアシルなどを採用した。特別ボディ色として、スパークリング・シルバーとホワイト・シルバー(9月生産以降より対応可能)を設定。 |
|
| ||
![]() |
小型プレミアムカーとして新たな市場を開拓したMINI。5年ぶりにフルモデルチェンジし、ニューMINI COOPER(クーパー)/COOPER Sとなった。BMW Group開発の1.6L新直列4気筒DOHCエンジン、クーパーにはバルブトロニック可変バルブ制御システムエンジン(120ps)を、クーパーSにはコモンレール式直噴+ツインスクロールターボエンジン(175ps)を搭載。トランスミッションは6速マニュアルと6速オートマチックを用意。特に6速ATにはパドル・スイッチが装備され、ステアリングから手を離すことなくギアシフトすることができる。全長が長くなったエクステリアは、屋根部分以外全て新設計のボディパネルを使用。ラジエーターグリルと大型の丸型ヘッドライトがフロントエンドを特徴付け、親しみやすい表情を作りあげている。インテリアには、中央部に従来モデルよりもさらに大型化されたセンタースピードメーター、細身のデザインとするセンターコンソール、独特なデザインのメタル製トグル・スイッチは、パワーウインドウや集中ロックシステムの操作に使うもので、従来モデルよりも大きくなっている。また室内を照らし出す5色の間接照明を設定する。安全装備には6個のエアバッグ、ブレーキアシスト機能、クーパーSにはDSC(ダイナミック・スタビリティ・コントロール)を標準装備、坂道発進をサポートするヒルアシスト機能などが組み込まれる。オプション装備はボディのクローム・ラインから最新のエンターテイメント・システム、最高級レザー・シート、スポーツ・サスペンション、専用アロイ・ホイールに至るまで、10万通りの選択が可能。 |
|
![]() |
| |||||||||||||||||||||
| ||
![]() |
ゲルト・ヒルデブランド率いるMINIデザイン・チームが、日本市場のために特別にデザインしたモデル「MINI Designers Choice(ミニ・デザイナーズ・チョイス)」。ミニ・デザイナーズ・チョイスは、MINIデザイン・チームが選んだオプションを装備し、特別なモデルの証として専用のロゴマークを屋根、フロントグリルのバッジ、ドアシル、そして助手席側ダッシュボードに装着。ボディカラーはアストロ・ブラック、ルーフカラーはホワイト、17インチアロイホイール/5スターブレット(ホワイトホイール)やホワイトターンインジケーターなどを採用する。MINIクーパー100台、MINIクーパーSは200台の台数限定で販売。 |
|
| ||
![]() |
MINIの3つの新たなバリエーション、MINI Seven (ミニ・セブン)、 MINI Park Lane (ミニ・パークレーン)、MINI Checkmate (ミニ・チェックメイト)。それぞれに専用のボディカラー、デザイン、トリム、シートを開発し、ミニ・セブンはライフスタイル志向、ミニ・パークレーンは高級志向、ミニ・チェックメイトはスポーティ志向の仕様に仕上げている。ミニ・セブンはミニ・ワンとクーパーと、ミニ・パークレーン、ミニ・チェックメイトはクーパーとクーパーSとの組み合わせとする。搭載されるエンジンは、1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90馬力、クーパーは116馬力、クーパーSはスーパーチャージャー装着により170馬力を発生する。ミッションは、CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTとステップトロニック機能付6速ATが用意され、前輪を駆動する。ミニ・セブンは、1959年にアレック・イシゴニスが産み出し、後にMiniとして知られるようになった、いわゆるMINIの祖先であるオースチン・セブンを現代風に解釈したモデル。主にライフスタイルを重視する顧客を念頭に置いて設計されている。エクステリアに大胆に表示された「7」の文字が、このクルマの存在感を強調する。ミニ・パークレーンは,シルバー・ルーフとのコンビネーション、リヤスポイラー、クロムラインエクステリア、クロムミラーキャップ、16インチアロイホイール「ブリッジ・スポーク」を装着。オプションのシルバー・ボンネット・ストライプを注文することが可能。ミニ・チェックメイトのデザインは、シルバーの17インチアロイホイール「フレーム・スポーク」デザイン、左フロントサイドパネルのチェッカーフラッグシンボル、ルーフのコントラストカラー、スポーツレザーステアリング(3本スポーク)などを装着する。今回、車両本体価格の改定が行われた。 |
|
| ||
![]() |
MINIの3つの新たなバリエーション、MINI Seven (ミニ・セブン)、 MINI Park Lane (ミニ・パークレーン)、MINI Checkmate (ミニ・チェックメイト)。それぞれに専用のボディカラー、デザイン、トリム、シートを開発し、ミニ・セブンはライフスタイル志向、ミニ・パークレーンは高級志向、ミニ・チェックメイトはスポーティ志向の仕様に仕上げている。ミニ・セブンはミニ・ワンとクーパーと、ミニ・パークレーン、ミニ・チェックメイトはクーパーとクーパーSとの組み合わせとする。搭載されるエンジンは、1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90馬力、クーパーは116馬力、クーパーSはスーパーチャージャー装着により170馬力を発生する。ミッションは、CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTとステップトロニック機能付6速ATが用意され、前輪を駆動する。ミニ・セブンは、1959年にアレック・イシゴニスが産み出し、後にMiniとして知られるようになった、いわゆるMINIの祖先であるオースチン・セブンを現代風に解釈したモデル。主にライフスタイルを重視する顧客を念頭に置いて設計されている。エクステリアに大胆に表示された「7」の文字が、このクルマの存在感を強調する。ミニ・パークレーンは,シルバー・ルーフとのコンビネーション、リヤスポイラー、クロムラインエクステリア、クロムミラーキャップ、16インチアロイホイール「ブリッジ・スポーク」を装着。オプションのシルバー・ボンネット・ストライプを注文することが可能。ミニ・チェックメイトのデザインは、シルバーの17インチアロイホイール「フレーム・スポーク」デザイン、左フロントサイドパネルのチェッカーフラッグシンボル、ルーフのコントラストカラー、スポーツレザーステアリング(3本スポーク)などを装着する。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。ボディタイプはハッチバックの3ドアタイプと、オープンコンバーチブルタイプ。MINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップする。オープンタイプは、ソフトトップは全自動開閉、開閉にかかる時間はわずか約15秒で行なわれ、前端部のみ開閉できるサンルーフ機能を装備する。MINI Cooper Convertible(コンバーチブル)/MINI Cooper S Convertible。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90馬力、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは116馬力と出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により170馬力を発生する。改良されたミッションは、CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTとステップトロニック機能付6速ATが用意され、前輪を駆動する。CVTと6速ATには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能。右ハンドルのみの設定。2005年9月より車両価格改定、ボディカラー見直しが行なわれた。 |
|
| ||
![]() |
MINIに搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpmと出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTが用意され、前輪を駆動する。今回、ミニ3歳の誕生日を記念して、ミニワン(CVT:オートマチック・トランスミッション)をベースとした「MINI 3RD ANNIVERSARY MODEL(発売3周年記念モデル)」を発売。iPod.miniや接続ケーブルなどの限定特別装備の他、クロムライン・インテリア/エクステリアやHarman Kardon HiFiシステムなどを備えた。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。ボディタイプはハッチバックの3ドアタイプと、新たに加わったオープンタイプ。3ドアハッチバックはマイナーチェンジにより、フロント・リアともに新バンパーデザインラジエーターグリル周辺とヘッドライトとリアライトを変更。インテリアでは、フロントシートのサイドサポートを改良、助手席側のルーフライニング一体のグラブハンドル、運転席側ドア上部にサンバイザーを追加し、サイズ拡大したリアビューミラーを装備する。MINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップする。オープンタイプは、ソフトトップは全自動開閉、開閉にかかる時間はわずか約15秒で行なわれ、前端部のみ開閉できるサンルーフ機能を装備する。MINI Cooper Convertible(コンバーチブル)/MINI Cooper S Convertible。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90馬力、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは116馬力と出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により170馬力を発生する。改良されたミッションは、CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTとステップトロニック機能付6速ATが用意され、前輪を駆動する。CVTと6速ATには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。ボディタイプはハッチバックの3ドアタイプと、新たに加わったオープンタイプ。3ドアハッチバックはマイナーチェンジにより、フロント・リアともに新バンパーデザインラジエーターグリル周辺とヘッドライトとリアライトを変更。インテリアでは、フロントシートのサイドサポートを改良、助手席側のルーフライニング一体のグラブハンドル、運転席側ドア上部にサンバイザーを追加し、サイズ拡大したリアビューミラーを装備する。MINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップする。オープンタイプは、ソフトトップは全自動開閉、開閉にかかる時間はわずか約15秒で行なわれ、前端部のみ開閉できるサンルーフ機能を装備する。MINI Cooper Convertible(コンバーチブル)/MINI Cooper S Convertible。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90馬力、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは116馬力と出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により170馬力を発生する。改良されたミッションは、CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTが用意され、前輪を駆動する。CVTには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能(オプション設定)。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。プレミアムスモールカーとして、BMWが2代目となるMINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップさせる。大型丸型ヘッドライトやショートテール、ロングホイールベース、センタースピードメーターなどの伝統を感じさせながらも、英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。ボディは、すっきりとしたサッシュレス(窓枠無)ドアに、リアは先代のような独立トランクではなくハッチバックドアを持つ、一回り以上大きくなった3ドアタイプ。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpmと出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTが用意され、前輪を駆動する。CVTには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能(オプション設定)。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。プレミアムスモールカーとして、BMWが2代目となるMINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップさせる。大型丸型ヘッドライトやショートテール、ロングホイールベース、センタースピードメーターなどの伝統を感じさせながらも、英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。ボディは、すっきりとしたサッシュレス(窓枠無)ドアに、リアは先代のような独立トランクではなくハッチバックドアを持つ、一回り以上大きくなった3ドアタイプ。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpmと出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTが用意され、前輪を駆動する。CVTには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能(オプション設定)。右ハンドルのみの設定。今回クーパーSの専用色であるエレクトリックブルーメタリックをワンとクーパーに、また、クーパーSにワンとクーパーにしか設定のないペッパーホワイトを設定した。 |
|
| ||
![]() |
2002年3月2日(ミニの日)の販売開始以来、2歳の誕生日を記念して、COOPER (CVT:オートマチック・トランスミッション)と COOPER S (6速マニュアル・トランスミッション)をベースとした 「MINI 2ND ANNIVERSARY MODEL(発売2周年記念モデル)」を設定。外装色には、現在クーパーSの専用色であるエレクトリック・ブルー・メタリックをクーパーに、またクーパーSにはONE(ワン)/クーパーにしか設定のないペッパー・ホワイトを設定した。クーパーは限定300台、クーパーSは限定200台となる。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。プレミアムスモールカーとして、BMWが2代目となるMINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップさせる。大型丸型ヘッドライトやショートテール、ロングホイールベース、センタースピードメーターなどの伝統を感じさせながらも、英国BMWグループの工場で新ブランド「MINI」として製造される。新たにボディカラーにソリッド・ゴールド・メタリックを追加したボディは、すっきりとしたサッシュレス(窓枠無)ドアに、リアは先代のような独立トランクではなくハッチバックドアを持つ、一回り以上大きくなった3ドアタイプ。搭載されるエンジンは、BMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直列4気筒SOHC16バルブ。ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、フォグランプやクロームパーツを装着、専用ルーフカラーとなるスポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpmと出力特性が異なる。トップモデルとなるクーパーSは、スーパーチャージャー装着により163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。CVTと5速MTがワンとクーパーに、クーパーSには6速MTが用意され、前輪を駆動する。CVTには、ステアリングの水平スポークの左右に設けられたステップトロニック・スイッチ(パドル・スイッチ)を操作することで、素早い変速も可能(オプション設定)。安全装備として、6つとなるインテリジェントデュアル&サイド&ヘッドエアバッグ、EBD付きABS、ASC+T(オートマチックスタビリティコントロール+トラクションコトロール)、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準装備。右ハンドルのみの設定。 |
|
| ||
![]() |
MINI(ミニ)の販売開始1周年を記念して、最人気モデルMINIクーパーCVT(オートマチック・トランスミッション)搭載車をベースに、特別装備を施した「MINI 1ST ANNIVERSARY MODEL(MINI 発売1周年記念モデル)」を追加。同モデルは、クローム・ライン・エクステリア、レザー・シート、ウッド調のフェイシア、CDチェンジャー等の装備を追加した。限定200台となる。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。プレミアムスモールカーとしてBMWが2代目となるMINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップさせる。英国BMWグループの工場で「情熱」「シック」「皆の憧れ」をコンセプトに、大型丸型ヘッドライトやショートテール、ロングホイールベース、センタースピードメーターなどの伝統を感じさせながらも、新ブランド「MINI」として製造される。ボディは左右のサッシュレスドアに、リアは先代のような独立トランクではなくハッチバックドアを持つ3ドア。搭載されるエンジンはBMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直4OHC16バルブ。スポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpm、ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、トップモデルとなるスーパーチャージャー装着のクーパーSは163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。ステップトロニック付きCVTと5MTがワンとクーパーに、クーパーSには6MTが用意され、前輪を駆動する。サスペンションはフロントがストラット、リヤはBMW3シリーズのZアクスルベースのマルチリンク。安全装備として、6つとなるインテリジェントデュアル&サイド&ヘッドエアバッグ、EBD付きABS、ASC+T(オートマチックスタビリティコントロール+トラクションコトロール)、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準装備。右ハンドルのみの設定。英国では2001年7月、ドイツでは同9月より販売開始。 |
|
| ||
![]() |
1959年に世界初の横置きFF車として誕生したミニ。プレミアムスモールカーとしてBMWが2代目となるMINI One(ミニワン)とMINI Cooper(ミニクーパー)/Cooper Sをラインナップさせる。英国BMWグループの工場で「情熱」「シック」「皆の憧れ」をコンセプトに、大型丸型ヘッドライトやショートテール、ロングホイールベース、センタースピードメーターなどの伝統を感じさせながらも、新ブランド「MINI」として製造される。ボディは左右のサッシュレスドアに、リアは先代のような独立トランクではなくハッチバックドアを持つ3ドア。搭載されるエンジンはBMWとクライスラーとの共同開発による1.6L 直4OHC16バルブ。スポーティなクーパーは115ps/6000rpmと15.2kgm/4500rpm、ワンは90ps/5500rpmと14.3kgm/3000rpm、トップモデルとなるスーパーチャージャー装着のクーパーSは163ps/6000rpmと22.3kgm/4000rpmを発生する。ステップトロニック付きCVTと5MTがワンとクーパーに、クーパーSには6MTが用意され、前輪を駆動する。サスペンションはフロントがストラット、リヤはBMW3シリーズのZアクスルベースのマルチリンク。安全装備として、6つとなるインテリジェントデュアル&サイド&ヘッドエアバッグ、EBD付きABS、ASC+T(オートマチックスタビリティコントロール+トラクションコトロール)、プリテンショナー&フォースリミッター付きシートベルトを標準装備。右ハンドルのみの設定。英国では2001年7月、ドイツでは同9月より販売開始。日本は2002年春からデリバリー開始。 |
|
| ※ | 燃費表示は10・15モード又は10モードに基づいた試験上の数値であり、実際の数値は走行条件などにより異なります。 |
|
|||||||