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NEW FACE OF SOFTTOP COATING WITH THIS,YOU CAN GET MORE ENJOYABLE OPENCAR LIFE |
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| これまでにない超撥水コーティングで、もっと楽しいオープントップライフ! |
オープンカーならではの悩みは、ペイントが施されるボディの部分と、ソフトトップ(幌)の部分とで、劣化や老化のスピードが異なるケースがよくみられること。ワックスやコーティングで保護しやすいボディと比べると……想像どおりソフトトップは痛みやすい。しかも、この幌の部分が色あせたり、すすけたりすると、とたんにクルマそのものが古くさくなったように感じられるから困りものだ。
なのに、これまではソフトトップを美しく保つための決め手がなかった。幌にも使える防水スプレーやワックスは存在するが、白い粉をふいた状態になったり、生地が硬化したり、効果が極端に短かったり……と、使用をためらうものばかり。そこで「オレがやるしかない!」と自社開発に乗り出したのが、MKグループ代表の牧裕幸さん。R129メルセデスSLの幌の保持で、自らが苦労した経験を生かして、これまでになかったソフトトップ専用のフッ素ガードを開発した。それがMK-01Gだ。
使えるのはキャンバス(布)製のトップ。ビニール製や、布製でも極端に劣化した状態には向かないから、まずはその点に注意したい。とはいえ、通常の程度を維持するキャンバス製トップとの相性は抜群。大きな効果を発揮する。そこで下の写真に注目。施工前のトップには簡単に水がしみこみ、アッという間にびしょびしょになったが、MK-01Gを施行したあとは玉のごとく水をはじき飛ばしている! これが、フッ素コートをベースに、独自の技と知恵を加えたMK-01Gの力だ。ワックスのように黒光りさせるのではなく、自然な風合いを保つのも特徴。それでいて「効果はバッチリ」というのが、代表であり開発者でもある牧さんのこだわりだ。
で、肝心の施行作業。クルマへの愛情があれば、それはだれにでもできる。まずは幌専用のシャンプーなどを使い、トップの汚れをきちんと落とす。布地のなかや縫い目も丹念に洗おう。そして完全に乾燥させたら、コーティング作業に移る。付属のスポンジにMK-01Gを適量含ませて、ムラができないように幌全体にしみこませていくのだ。1回の施行でも効果は写真のごとくだが、より以上の効果と仕上がりの美しさを望むなら、4〜6時間ほど置いて、もう1度塗り込みの作業を繰り返す。これで完璧。
条件しだいでより長期の効果も期待できるが、屋外駐車やハードな使用環境なら、1ヵ月に1度程度は手入れをしてやりたい。そうすれば……MK-01Gには水だけでなく油分などの汚れも寄せつけない効果があるから、本来の美観をいつまでも保つことができる! で、もうひとつのウリは、濡れたあとの手入れの楽さ。ウエスなどで軽く拭きあげるだけで、すぐにドライ状態になる。R129などにはまさにうってつけ。雨のドライブのあとでも、すぐに幌を収納し、ハードトップを装着することができるのだ。 |
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| ●施行前の状態。ビニール製と違い、キャンバス地のトップは水がしみこんでしまうもの。さらに、縫い目部分から内部に水が入り込む場合も。ご覧のようにびしょびしょだ。 |
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●MK-01Gを塗り込むと……おもしろいように水をはじく! 水が玉のようになっているのがわかるだろう。走行風で水の玉を飛ばせば、アッという間にドライ状態になる。 |
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●ソフトトップをいつまでも美しく保つには、日ごろからのお手入れが大切。それは、人間のお肌のアンチエイジングと同じ。3年、5年、10年と経ったときの差は驚くほど! |
MK-01G
主成分はフッ素系樹脂と石油系溶剤だが……ほかの成分や配合は独自のノウハウの塊。タフで知られるクロカン用の幌撥水剤をベースに、長い期間をかけて研究・開発を行い、理想の製品に仕上げたという。ボトルは100mlの使い切りタイプで、価格は4725円。 |
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